病気?ガン【体験談】
2015.11.01 | 体験談, 病気
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余命5カ月、ステージ4の末期の乳がんが治った。
がん
ふとしたときに気づいた右胸の違和感。内科を受診した私に告げられた診断結果は、ス
テージ4の末期の乳がんでした。
(K.Kさん/女性/神奈川県)
体験談「人の役に立って生きたい」運命を変えた心の力
どんなに治療をしても進行が止まらない
「ガンがにぎりこぶし大で、リンパ節や骨などあちこちに転移していて、手術ができる
状態ではありません」。医者から余命5カ月の診断を受けた私は、あまりにも突然のこ
とで、言葉もありませんでした。それから始まった闘病の毎日は、つらい日々でした。
どんなに治療しても、ガンの進行は止まらず、私は気力がなくなっていったのです。迫
りくる、人生の終わり。「本当に死を受け入れたら、どんな気持ちなんだろう」。私は
長年、幸福の科学の信者で、「死んでもあの世がある。人は、人格を磨く修行のために
、転生輪廻をしている。死は、ひとつの卒業だ」と学んでいました。でも、本当に「終
わり」を突きつけられたとき、もちろん強い恐れは感じないものの、心底それを受け止
めるということがどういうことなのか、私は自分としっかり向き合いたくなりました。
幸福の科学の研修を受けて
「幸福の科学の研修に行こう」。私は人生で悩んだとき、叶えたいことがあるとき、幸
福の科学の研修で、静かに自分と向き合う習慣がありました。研修中、深い瞑想のなか
で、さまざまな思いがやって来ては消えていきました。ガンでなくても、人はいつか死
ぬ――。私は今まで、自分のことを強い人間だと思っていた……。私は本当に、この人
生で人を愛せていただろうか……。
余命宣告から1年――ガンは消えました
静かな心で、人生を振り返っていくうちに、ひとつの思いが湧き上がってきました。「
ああ、私はもっと、人のお役に立つ人生を歩みたい」。思いはだんだんと、人生を生き
る強い強い使命感になっていきました。私の運命が大きく変わり始めたのは、そこから
でした。私は研修で感じた「使命感」を「祈り」という形にして、何度も何度も、幸福
の科学の病気平癒の祈願を受けました。そして余命宣告から1年――「ガンが消えてい
ます」。医師の驚きの表情に、私は感謝でいっぱいの気持ちになりました。あれから随
分経ちますが、再発もなく、私は元気に精一杯、「人のお役に立つ人生」を歩んでいま
す。
書籍で学ぶ潜在意識に考え方を植え込む
『ザ?ヒーリング?パワー ―病気はこうして治る―』 (大川隆法 著/幸福の科学出版
)より抜粋したメッセージ
自己中心的な苦しい思いから、自由になる。
ザ?ヒーリングパワー(大川隆法著/幸福の科学出版)
とにかく、病気の最終的な姿は、自己中心的な人間の姿です。自己中心的な、気の毒な
姿になっていることが多いので、その姿と正反対の自己像を心に描き、「そのようにな
ろう」と思ってください。
そして、一時に治らなくとも、「少しずつ少しずつ、自分はよい方向へ変わっていこう
としているのだ」という気持ちを持ち続けることが大事です。
実は、そうすることで、自分の潜在意識に、「考え方」を植え込んでいるのです。その
ためには、「パターン化」をしなければいけないので、毎日、同じように潜在意識のな
かに植え込んでいくことが必要です。(中略)
自分の悪い部位に、「おまえは悪いな」と言い続けてもよくはならないので、「今日ま
でよく頑張ってくれたな。ありがとう。これから、あと何年、何十年かの付き合いがあ
るけれども、少しでもよくなったら、まだ世の中のためになることができるような気が
するし、家族にも、少しはお返しができる。だから、毎日、少しずつよくなろうね」と
話しかけていくぐらいの気持ちを持つことが大事なのです。そうすると、反応が出てき
ます。
内臓などは不随意筋の代表で、自分の自由にはならないと思うかもしれませんが、病気
になるところは、ほとんど不随意筋に当たる部分です。そのため、自由にならないとこ
ろが多いと思うのですが、その自由にならないと思っているところにも影響を与えるこ
とができるのです。
なぜならば、先ほど述べたように、潜在意識から深く影響を受けているためです。潜在
意識というのは、「心の傾向性」なので、長く思い続けていると、それが染み渡ってく
るのです。
2015.11.01 | 体験談, 病気
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余命5カ月、ステージ4の末期の乳がんが治った。
がん
ふとしたときに気づいた右胸の違和感。内科を受診した私に告げられた診断結果は、ス
テージ4の末期の乳がんでした。
(K.Kさん/女性/神奈川県)
体験談「人の役に立って生きたい」運命を変えた心の力
どんなに治療をしても進行が止まらない
「ガンがにぎりこぶし大で、リンパ節や骨などあちこちに転移していて、手術ができる
状態ではありません」。医者から余命5カ月の診断を受けた私は、あまりにも突然のこ
とで、言葉もありませんでした。それから始まった闘病の毎日は、つらい日々でした。
どんなに治療しても、ガンの進行は止まらず、私は気力がなくなっていったのです。迫
りくる、人生の終わり。「本当に死を受け入れたら、どんな気持ちなんだろう」。私は
長年、幸福の科学の信者で、「死んでもあの世がある。人は、人格を磨く修行のために
、転生輪廻をしている。死は、ひとつの卒業だ」と学んでいました。でも、本当に「終
わり」を突きつけられたとき、もちろん強い恐れは感じないものの、心底それを受け止
めるということがどういうことなのか、私は自分としっかり向き合いたくなりました。
幸福の科学の研修を受けて
「幸福の科学の研修に行こう」。私は人生で悩んだとき、叶えたいことがあるとき、幸
福の科学の研修で、静かに自分と向き合う習慣がありました。研修中、深い瞑想のなか
で、さまざまな思いがやって来ては消えていきました。ガンでなくても、人はいつか死
ぬ――。私は今まで、自分のことを強い人間だと思っていた……。私は本当に、この人
生で人を愛せていただろうか……。
余命宣告から1年――ガンは消えました
静かな心で、人生を振り返っていくうちに、ひとつの思いが湧き上がってきました。「
ああ、私はもっと、人のお役に立つ人生を歩みたい」。思いはだんだんと、人生を生き
る強い強い使命感になっていきました。私の運命が大きく変わり始めたのは、そこから
でした。私は研修で感じた「使命感」を「祈り」という形にして、何度も何度も、幸福
の科学の病気平癒の祈願を受けました。そして余命宣告から1年――「ガンが消えてい
ます」。医師の驚きの表情に、私は感謝でいっぱいの気持ちになりました。あれから随
分経ちますが、再発もなく、私は元気に精一杯、「人のお役に立つ人生」を歩んでいま
す。
書籍で学ぶ潜在意識に考え方を植え込む
『ザ?ヒーリング?パワー ―病気はこうして治る―』 (大川隆法 著/幸福の科学出版
)より抜粋したメッセージ
自己中心的な苦しい思いから、自由になる。
ザ?ヒーリングパワー(大川隆法著/幸福の科学出版)
とにかく、病気の最終的な姿は、自己中心的な人間の姿です。自己中心的な、気の毒な
姿になっていることが多いので、その姿と正反対の自己像を心に描き、「そのようにな
ろう」と思ってください。
そして、一時に治らなくとも、「少しずつ少しずつ、自分はよい方向へ変わっていこう
としているのだ」という気持ちを持ち続けることが大事です。
実は、そうすることで、自分の潜在意識に、「考え方」を植え込んでいるのです。その
ためには、「パターン化」をしなければいけないので、毎日、同じように潜在意識のな
かに植え込んでいくことが必要です。(中略)
自分の悪い部位に、「おまえは悪いな」と言い続けてもよくはならないので、「今日ま
でよく頑張ってくれたな。ありがとう。これから、あと何年、何十年かの付き合いがあ
るけれども、少しでもよくなったら、まだ世の中のためになることができるような気が
するし、家族にも、少しはお返しができる。だから、毎日、少しずつよくなろうね」と
話しかけていくぐらいの気持ちを持つことが大事なのです。そうすると、反応が出てき
ます。
内臓などは不随意筋の代表で、自分の自由にはならないと思うかもしれませんが、病気
になるところは、ほとんど不随意筋に当たる部分です。そのため、自由にならないとこ
ろが多いと思うのですが、その自由にならないと思っているところにも影響を与えるこ
とができるのです。
なぜならば、先ほど述べたように、潜在意識から深く影響を受けているためです。潜在
意識というのは、「心の傾向性」なので、長く思い続けていると、それが染み渡ってく
るのです。